【日本ハム】稲葉篤紀氏GM就任 古巣再建へ監督有力候補の新庄剛志氏とタッグか

スポーツ報知
稲葉篤紀氏

 東京五輪野球日本代表で監督を務めた稲葉篤紀氏(49)が日本ハムのGMに就任することが24日、明らかになった。05年にヤクルトからFAで日本ハムに移籍。現役引退翌年の15年からは球団のスポーツ・コミュニティー・オフィサー(SCO)として活動する。新監督候補にも挙がったが、今後はチーム編成面から強化に携わるとみられる。

 球団はすでに今季限りでの栗山英樹監督(60)の退任を発表した。後任は北海道移転初年度の04年から3年間プレーした新庄剛志氏(49)が有力候補に挙がる。稲葉氏と新庄氏は、06年のリーグV、日本一の中心選手として貢献。3年連続Bクラスに沈む古巣の再建に、タッグを組むもようだ。

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