【競輪】平原康多が8度目のG1制覇…弥彦競輪G1第30回寛仁親王牌

スポーツ報知
平原康多

 G1「第30回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」決勝戦が最終日の24日、準決勝を突破した9選手によって第12レースで争われた。平原康多(39)=埼玉・87期=が直線で抜け出しV。17年の読売新聞社杯・全日本選抜競輪以来、約4年半ぶりのG1制覇を飾った。

 2着は大槻寛徳。3着には菅田壱道が入った。最後の直線で地元の諸橋愛が落車するアクシデントがあり、2位で入線した新田祐大は失格となった。

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