J1名古屋―神戸に1万9257人が来場、今季のJリーグ最多 ワクチン・検査パッケージ導入で

スポーツ報知
1万9257人が駆けつけた豊田スタジアム

◆明治安田生命J1リーグ▽第32節 名古屋2―2神戸(24日・豊田スタジアム)

 J1名古屋―神戸の一戦で、今季のJリーグ主管試合で最多となる1万9257人が来場した。

 2021年の試合では、昨シーズン扱いとなる1月4日のルヴァン杯決勝柏―FC東京(国立競技場)の2万4219人に次ぐ数字となった。

 この日は「ワクチン・検査パッケージ」によるチケット販売が実施され、同パッケージ席の購入者はワクチン接種記録かPCR検査の陰性証明に加え、本人確認書類を提示の上で入場した。

 クラブはJリーグ及び国立研究開発法人産業技術総合研究所と連携し、ワクチン・検査パッケージのスタジアムにおける運用のための実地調査を実施。調査の結果は、今後の同パッケージ運用に役立てることを目的として、国や自治体、他のスポーツ団体等に提供される。

 ACL出場権(3位以内)を争う上位対決となった試合は、神戸がFW武藤嘉紀、MFイニエスタのゴールで2点のビハインドを追いつき、2―2で引き分けた。神戸は勝ち点を61とし、浦和を得失点差でかわして4位に浮上した名古屋が同58。

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