松山英樹、前半1つ伸ばして首位に並んで運命のサンデーバックナインへ

スポーツ報知
6番、イーグルパットを決めギャラリーの拍手に応える松山英樹

◆米男子プロゴルフツアー ZOZOチャンピオンシップ 最終日(24日、千葉・アコーディア習志野CC=7041ヤード、パー70)

 強い日差しの下、最終組が前半9ホールを折り返した。4月のマスターズ王者・松山英樹(LEXUS)は1打差の単独首位で出て前半9ホールを1イーグル、1ボギーの33で折り返した。通算11アンダーで、初優勝を目指すキャメロン・トリンゲール(米国)と首位に並んでいる。

 上限5000人の有観客開催。チケット完売のこの日も一番多くのギャラリーを松山組が連れてのラウンドとなっている。米ツアー初優勝を目指すトリンゲール、欧州ツアー4勝のセバスティアン・ムニョス(コロンビア)と同じ最終組で回っている。

 勝負カラーの黄色のウェアに身を包んだ日本のエースは、6番パー5で大喝采を生んだ。ドライバーでフェアウェー左に運ぶと、アイアンでピン右12Mへ2オン。イーグルパットをねじ込むと右拳を突き出し、グリーンを取り囲んだギャラリーの拍手を浴びた。2位に2打差をつけるも、8番でピン右9Mから3パットのボギー。9番で1・5Mのバーディーパットを沈めたトリンゲールに並ばれ、首位タイで運命のサンデーバックナインへと突入した。

 米ツアー3勝のブレンダン・スティール(米国)が、10アンダーの3位で追っている。

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