【高校野球】東洋大姫路が大阪桐蔭に敗れセンバツ当落線上 3月末勇退の藤田明彦監督「あとは神頼み」

スポーツ報知
大阪桐蔭に敗れて肩を落とす東洋大姫路ナイン

◆秋季近畿大会 ▽準々決勝 大阪桐蔭5―0東洋大姫路(24日・大津市皇子山)

 東洋大姫路(兵庫3位)は大阪桐蔭(大阪1位)に敗れて準々決勝敗退。近畿6校に与えられる来春センバツ出場を当確にすることはできなかった。

 2008年以来13年ぶりに秋季近畿大会出場の東洋大姫路は17日の1回戦で夏の甲子園準Vの智弁学園(奈良1位)を撃破。勢いに乗って挑んだが、強豪・大阪桐蔭の壁は高かった。1回戦で6安打完封のエース右腕・森健人(2年)が4回に2ランを浴びるなど11安打5失点。打線もつながらず、単打6本で完封された。

 来年3月末で勇退する藤田明彦監督は「完敗ですね。(本塁打も)森の失投ではない。相手バッターを褒めたい」と大阪桐蔭の強さを認めた。センバツ出場については「あとは神頼み。信じて練習はしようと思います」と切り替えた。

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