控えています(栗東)

スポーツ報知

 こんにちは、日曜日ですけど、更新しますよ。山本です。今日は特別バージョンですので、パパパっといきたいと思います。早速、始めますよ♪

 さて、自宅での飲酒ですぐに酔っ払うことは何度も書いてきましたが、最近は特にひどい。先週の某日。夜の八時過ぎに帰宅して、500ミリの缶ハイボールを開けたんですよ、ナイターを見ながら。で、一口グイッと飲んだんですけど、そこまでしか記憶がない。ソファーで起きた時は午後11時過ぎ。目の前には恐らく470ミリ残っている、だけど、炭酸が微妙に抜けたハイボールが立っている。一応、続けて飲みましたよ。スマホで7回まで見たナイターの結果もチェックしつつ。けどね、味が抜けている以上に、胸の中を駆け巡るさみしさとむなしさが半端ない。何やってんだよ、という自問自答にも似た突っ込みが何度も心に突き刺さります。

 本当に最近、アルコールの缶を飲み切った記憶がないんですよ。結構、炭酸が抜け切ったため、捨ててしまったことも多々…。ちなみに缶ではなく、グラスで水割りやハイボールを作った時も飲み切れないのは同じ。このままでは昔懐かしの「もったいないお化け」が出てしまうんじゃなかろうか。いずれにせよ、馬券購入だけでなく、飲酒も計画的に考えます。

 ということで、そろそろ本題へ。今日は多くの新馬デビューを控える厩舎を取り上げたいと思います。

 最初は杉山晴厩舎。まずは一気に紹介していきますかね。来週は阪神芝2000メートルに【アップデート(牡、父エピファネイア、母ラヴィアンフルール)】が浜中Jで、ダート1800メートルに【サハラ(牡、父ルーラーシップ、母ドラゴンハピネス)】が松若Jでスタンバイ。その翌週、11月7日の阪神芝2000メートルには【カルネドボヤージュ(牡、父エイシンフラッシュ、母ラフォルジュルネ)】が松山Jで出走予定。さらに翌週の11月14日の芝1600メートルに【リョウフウ(牡、父ビッグアーサー、母ヴィカバンブー)】が吉田隼Jでスタンバイ。また、【ニューダイアリーズ(牡、父キングカメハメハ、母キャンディネバダ)】が同週13日の阪神ダート1800メートルでのデビューを視野に入れています。

 「この中では初戦から走れるかなという雰囲気がありますかね」と杉山晴調教師が口にするのが、お母さんにアルゼンチンのG1勝ち馬を持つニューダイアリーズです。「キンカメ産駒のダート向きかなという走りをしていますね」と期待します。春先から楽しみにしていたのがカルネドボヤージュなんですが、「牧場でも骨瘤が出たり、まだ弱いですね」と口にしつつ、「速いところに行ってからの体の使い方にはセンスを感じますよ」とのこと。デビューまでに態勢を整えていきます。

 続いては吉岡厩舎。こちらはまず、2戦目で未勝利を勝ち上がった【ジャスティンロック(牡、父リオンディーズ)】について触れたいと思います。初戦もトゥデイイズザデイの2着でしたが、最後の末脚は目を見張るものがありましたし、2戦目は順当勝ちといった感じではないでしょうか。こちらは引き続き、松山Jで京都2歳Sを予定しているとのこと。トゥデイとの再戦になりますし、友道厩舎の【フィデル(牡、父ハーツクライ)】との対戦にもなりますね。「初戦もいい内容でしたからね。まだトモが緩いんですが、これから成長してくれれば」と吉岡調教師。かなり、伸びしろを感じているような雰囲気でしたし、重賞でも楽しみな存在ではあります。

 そして、吉岡厩舎も新馬がスタンバイしています。来週は阪神芝1600メートルに【エリカフェリーチェ(牝、父キズナ、母フォトジェニック)】が藤岡康J、芝2000メートルに【ヨリクンハート(牡、父キタサンブラック、母ヒムノティック)】が坂井Jで出走予定。その翌週には阪神芝1800メートルで【ラストファンタジー(牝、父ロードカナロア、母レジデンス)】が松山Jで出走します。

 この3頭、なかなか評価が高いですよ。エリカフェリーチェは坂路でいい時計が出ていますし、「非常にバネのある馬ですよ。瞬発力勝負が向きそうなタイプです」と吉岡調教師は期待します。ヨリクンハートは「キタサンブラック産駒らしく、跳びが大きくて、中距離の芝向きという感じです。気性も新馬向きだと思います」と分析します。さらに、ラストファンタジーは「体質が弱いので、丁寧にやっています。追い切るごとに良くなっている感じですね。(カナロア産駒だが)短距離という感じではないので、まずはこの条件からです」とのこと。いずれも初戦からの好走を見込んでいるような雰囲気でした。

 ということで、今日はここまで。また、次回です。ではでは

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請