【高校野球】大阪桐蔭が5回で4―0とリード 東洋大姫路との秋季近畿大会準々決勝

スポーツ報知
4回1死一塁、大阪桐蔭・田井志門は先制となる右越え2ラン本塁打を放つ

◆秋季近畿大会 ▽準々決勝 東洋大姫路―大阪桐蔭(24日・大津市皇子山)

 大阪桐蔭が4回に先制した。1死一塁、6番の田井志門左翼手(2年)が、東洋大姫路の先発・森健人(2年)から右越えに2ランを放った。5回は谷口勇人右翼手(2年)の適時二塁打と併殺崩れの間に2点を加えた。

 大阪桐蔭の先発は川原嗣貴(2年)。5回が終わって、大阪桐蔭が4―0でリードしている。

 今大会は、第94回センバツ高校野球大会(2022年3月18~30日・甲子園)の出場校を選ぶための重要な参考資料で、4強入りすれば出場が当確となる。

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