小松原美里、小松原尊組 63・56点で7位発進 ディスコ曲で会場湧かす「2人でアタックした」

スポーツ報知
小松原美里(左)、小松原尊組

◆フィギュアスケート▽GPシリーズ第1戦・スケートアメリカ 第2日(23日、ラスベガス・オーリンズアリーナ)

 アイスダンスのリズムダンスが行われ、小松原美里、小松原尊組(倉敷FSC)は、63・56点で7位だった。

 鮮やかなピンク色の衣装で、リズミカルなディスコ曲のプログラムを披露。終盤には観客の手拍子に乗りながら、華麗なリフトをこなすなど、キレのある演技を見せた。2人にとって今季初戦となった舞台。小松原美は「緊張はすごく高かったんですけども、経験を生かして、2人でアタックしたなという思い」と話し、小松原尊は「一緒に滑りながら、楽しい気持ちを伝えたかなと思う」と振り返った。一方、反省点として小松原美は「パターンダンスでレベルが取れなかったところ。一番最初の大会なので、こっから良くなるしかないかなと。練習したい」とした。

 24日のフリーでは、「SAYURI」を演じる。五輪イヤーだからこそ選んだ日本をテーマにしたプログラムで、小松原美は「心込めて滑りたい」と意気込んだ。また、小松原尊も「まだ最初の大会だから、点数とかあんまり良くない部分も絶対あると思いますけど、SAYURIの曲のイメージを出したいなと思っている」と力を込めた。

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