【高校野球】聖光学院コールド勝ちで4年ぶり4強 15安打、長打5本で13点…24日に青森山田と対決

スポーツ報知
2点タイムリーを放つ聖光学院の安田

◆高校野球秋季東北大会準々決勝 聖光学院13-1能代松陽(23日、石巻市民)

 準々決勝4試合が行われ、聖光学院(福島)が能代松陽(秋田)に13-1で5回コールド勝ちし、4年ぶりに準決勝進出を果たした。花巻東(岩手)は昨秋の準決勝で敗れた仙台育英(宮城)に8―2でリベンジ。八戸工大一(青森)は大館桂桜(秋田)を5―2で破り、15年ぶり4強。青森山田(青森)は6年ぶり準決勝進出。勝てば来春のセンバツ出場に大きく近づく準決勝はきょう24日、石巻市民球場で行われる。

 聖光学院は15安打に長打5本と打線が爆発して快勝した。初回1死満塁で安田淳平中堅手(2年)が中前に2点適時打を放つと、2回は打者一巡5得点。歴代のチームより打撃力は劣るというが、2安打3打点の安田は「ストライクゾーンを広く捉え、三振を気にせず積極的にバットを出す意識で取り組んできた」。斎藤智也監督も「やっと、こういう試合にお目にかかれた、ご褒美かな」と選手たちをねぎらった。

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