【オートレース】伊勢崎で「センバツ甲子園」初日NO1決定戦は青山が勝利

スポーツ報知
12Rの「NO1決定戦」を制した青山周平。ご機嫌に一本指を立てて快走を喜んだ

  伊勢崎オートで23日、川口、伊勢崎、浜松、山陽、飯塚の各支部が対抗戦でポイントを競い合う『オートレースセンバツ甲子園』が行われた。メインカードの12Rは、SGレース常連のトップレーサーたちが集結した『NO1決定戦』が争われ、地元の青山周平(37)が5枠からトップスタートを決めてそのまま逃げ切った。

 豪華メンバーを相手に快勝した青山は「ポイントを加算することができて、地元勢に貢献できてうれしいです。12Rの1着賞金(50万円)もたくさん頂けるので最高です(笑い)。タイヤがすごく良くて、スタートも決まりましたね」と笑顔で激闘を振り返った。24日も同企画レースが行われ、2日間の合計ポイントで優勝支部が決まる。

ギャンブル

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請