名古屋、MF米本拓司とMF阿部浩之の負傷を発表 ルヴァン杯決勝出場は絶望的か

スポーツ報知

 J1名古屋は23日、MF米本拓司とMF阿部浩之の負傷離脱を発表した。

 米本は右膝内側半月板損傷で、治療期間は手術日(10月20日)より約4~8週間。阿部は右変形性膝関節症で、治療期間は手術日(9月28日)より約4~8週間となる。

 名古屋は24日にJ1第33節神戸戦、中2日となる27日に天皇杯準々決勝C大阪戦を戦い、再び中2日で30日にルヴァン杯決勝C大阪戦が控えているが、クラブ初の同杯タイトルを賭けた一戦での両選手の出場は厳しくなった。

 フィッカデンティ監督は23日のオンライン会見で「米本はひざの故障があり、あと4、5週間ぐらいはかかるかなと。阿部も手術を行い、復帰に向けて努力している」と語った。ACL準々決勝の浦項戦でベンチ外となったMF長沢和輝については「今はコンディションに問題はない」と話した。

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