【ヤクルト】石川雅規が1回持たずに自己最短KO 高津監督「ここまで悪いのは初めて見た」

スポーツ報知
1回1死満塁、悔しそうな表情で降板する先発投手の石川雅規

 ◆JERAセ・リーグ 巨人11―1ヤクルト(23日・東京ドーム)

 ヤクルトは巨人に11失点で大敗し、引き分けを挟んで3連敗。優勝マジック「3」が点灯中だが、自力でのマジック減らしに失敗した。

 先発の石川は、初回に丸に3ランを被弾するなど、プロ20年目で自己最短となる1/3回、打者7人に対して34球を投げて4安打4失点でKO。中継ぎ陣も悪い流れを止められず、計11四死球で11失点。打線も3安打1得点と苦しんだ。

 高津監督は「彼(石川)とは長い付き合いだが、ここまで悪いのは初めて見た。狙ったところに投げられなかったし、先頭からちょっと状態があまりよくなかったように見えた」と振り返った。残りは4試合。「全てうまくいくとも思っていない。明日どうやって勝つかを全力で考えて、グラウンドに立ちたい」と前を向いた。

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