【大学野球】桐蔭横浜大が優勝逃すも、巨人育成6位・菊地がベストナインと最優秀投手賞受賞

スポーツ報知

◆神奈川大学野球秋季リーグ戦優勝決定戦▽神奈川大7―2桐蔭横浜大(23日・神奈川工大KAITスタジアム)

 桐蔭横浜大が2―7で神奈川大に敗れ、3季連続優勝を逃した。

 先発した巨人育成6位のMAX150キロ右腕・菊地大稀投手(4年=佐渡)が、6回途中10安打5失点4四球で降板。斉藤博久監督(55)は「ボールは悪くなかったが、無駄なフォアボールが多く、ランナーを溜めたところで打たれた」と振り返った。

 それでも菊地は今季4勝を挙げ、防御率は1・81の好成績を残し、ベストナインと最優秀投手賞を受賞。指揮官は「コントロールが良くなり、周りがしっかり見れるようになった。よく成長してくれたと思います」とエースをねぎらった。

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