【箱根予選会】神奈川大、5キロ地点24位の出遅れから巻き返しの5位通過 大後監督「ちょっと焦った」

スポーツ報知
集団で力走する(左から)神奈川大・横沢清己(NO33)、落合葵斗(NO29)、小林篤貴(NO37)ら(カメラ・竜田 卓)

◆報知新聞社後援 第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会(23日、東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地内周回コース=21・0975キロ)

 神奈川大は5位(最終総合タイム10時間41分57秒)で12年連続53回目の本大会(来年1月2日、3日)出場を決めた。

 5キロ通過地点では24位と大きく出遅れたが、その後は10キロで17位、15キロで7位とジリジリと順位を上げた。大後栄治監督(56)は「選手もこれはまずいと思ったんでしょう。ちょっと焦ったが、粘って頑張ってくれた」と振り返った。

 1月の箱根駅伝1区で区間4位だった呑村大樹(4年)など、主力を複数欠いた中での戦いだったが、結果を残した。西方大珠主将(4年)は本戦に向け「目標はシード獲得。1人ひとりベストを出せば取れると思う」と意気込んだ。

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