神戸の日本代表FW大迫勇也は右脚痛で2戦連続欠場へ…11月W杯アジア最終予選にも黄信号

スポーツ報知
神戸・大迫勇也

 右脚を痛め離脱している神戸の日本代表FW大迫勇也が、次節の名古屋戦(24日・豊田ス)を欠場することが23日、分かった。同戦前日のオンライン取材に応じた三浦淳寛監督は、大迫について「(明日の試合は難しい?)その通りだと思います」と16日の福岡戦に続き、2試合連続で回避することを明かした。

 12日のW杯アジア最終予選・オーストラリア戦に先発出場した大迫は、後半10分にゴール前で相手選手と交錯。以降もプレーを続けたが右太もも辺りを気にする様子を見せ、同16分に途中交代となった。

 けがの詳細は不明で、指揮官は「ものすごく時間がかかるわけではないですけど、現実的にいまプレーするのは少し難しいと思う」と説明した。名古屋戦以降のリーグ戦は11月3日の仙台戦、同6日の徳島戦(ともにノエスタ)で、翌週からは日本代表の活動期間に入る。11月の最終予選2試合(11日・ベトナム戦、16日・オマーン戦)に間に合わせるには仙台戦か徳島戦での復帰が望まれるが、現状では不透明。森保ジャパンにとって重要なアウェー2連戦を前に、エースのメンバー入りに黄信号がともった。

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