【DeNA】東克樹「うれしい気持ちでいっぱいで泣きそう」左肘手術乗り越え792日ぶり白星

スポーツ報知
東克樹

 ◆JERAセ・リーグ DeNA5―0中日(23日・横浜スタジアム)

 負ければ最下位確定だったDeNAが、中日に快勝して5位に並んだ。

 20年2月に左肘トミー・ジョン手術を受けた先発の東が、復帰後3度目の登板で快投。初回にいきなり1死満塁のピンチをしのぐと、8回まで23者連続アウトの快投を見せた。19年8月23日巨人戦(東京D)以来792日ぶりの白星を、復帰後初の本拠地登板で果たした。

 お立ち台に立ってヒーローインタビューを受けた東は「久しぶりにこの光景を見ることが出来てすごくうれしい気持ちでいっぱいで泣きそうです」。この試合ではプロ初出場、初スタメンだったプロ3年目、20歳の益子とバッテリーを組んだとあって「調子自体はそこまでよくなかったけど、益子がいいリードをしてくれてそのおかげで無失点で抑えることが出来ました」と後輩をたたえていた。

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