松山英樹は68で1打差の単独首位を堅持、米ツアー7勝目に王手

スポーツ報知
4番、ティーショットを放つ松山英樹

◆米男子プロゴルフツアー ZOZOチャンピオンシップ 第3日(23日、千葉・アコーディア習志野CC=7041ヤード、パー70)

 第3ラウンドが終了した。4月のマスターズ王者・松山英樹(LEXUS)は、4バーディー、2ボギーの68で回り、通算10アンダーで2位と1打差の単独首位をキープし、米ツアー7勝目に王手を掛けた。

 68のキャメロン・トリンゲール(米国)が9アンダーの2位で続いた。68のセバスチャン・ムニョス(コロンビア)、ともに70のブレンダン・スティール(米国)、マット・ウォレス(英国)が6アンダーの3位で並んだ。

 67と伸ばしたコリン・モリカワ(米国)が4アンダーの8位につけた。金谷拓実、大岩龍一、岩田寛が1アンダーの19位。大槻智春、66の今平周吾がイーブンパーの24位、小平智、アマチュアの中島啓太(日体大3年)が2オーバーで36位となった。

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