【ヤクルト】石川雅規、プロ20年目で最短の1/3回4失点でKO 丸佳浩の3ランなどで4失点

スポーツ報知
1回途中で降板した石川雅規

◆JERAセ・リーグ 巨人―ヤクルト(23日・東京ドーム)

 ヤクルトの石川雅規投手が巨人戦に先発。プロ20年目で最短となる1/3回、打者7人に対して34球を投げて4安打4失点でKOされた。

 優勝マジック3で迎えた一戦を託された左腕だったが、初回先頭の松原、坂本の連打で無死一、三塁のピンチを招くと丸に甘く入った変化球を右翼席上段へ運ばれて3失点。さらに岡本和に四球を与え、ウィーラーは中飛に打ち取ったが中田に左翼線二塁打を浴びて再び二、三塁とされた。

 続く大城に死球を与えて満塁とされたところで高津監督は交代を決断し、2番手・大西がマウンドに上がった。大西も1点を失い、石川の失点は4となった。

 石川は2004年9月11日の巨人戦で2/3回を投げ、7失点で降板したのがこれまでの最短だった。

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