松山英樹は前半2つ伸ばして3打差の単独首位で後半へ

スポーツ報知
4番、ティーショットを放つ松山英樹

◆米男子プロゴルフツアー ZOZOチャンピオンシップ 第3日(23日、千葉・アコーディア習志野CC=7041ヤード、パー70)

 秋晴れの下、最終組が前半9ホールを折り返した。4月のマスターズ王者・松山英樹(LEXUS)は、1打差の首位で出て、前半9ホールを3バーディー、1ボギーの32で折り返した。通算10アンダーで、2位と3打差の単独首位をキープしている。

 上限5000人の有観客開催。秋晴れの土曜日は、子供の姿も目立っている。一番多くのギャラリーが、午前11時前の松山組を取り囲んだ。米ツアー初優勝を目指すキャメロン・トリンゲール(米国)、欧州ツアー4勝のマット・ウォレス(英国)と同じ最終組でのラウンドとなった。

 風の強い中、大会カラーの上下黒いウェアに身を包んだ日本のエースは、2番でピン右8Mを沈めてバーディーが先行した。5番パー3は、アイアンでの第1打をグリーン右手前の池に入れてボギー。6番パー5は、グリーン左奥ラフからの3打目をOKに寄せて伸ばした。9番はアイアンでの第2打をピン左下3Mにつけてバーディーとした。

 米ツアー3勝のブレンダン・スティール(米国)、キャメロン・トリンゲール(米国)、欧州ツアー4勝のマット・ウォレス(英国)が7アンダーの2位で追っている。

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