東京パラリンピック車いすラグビー銅メダルの池崎大輔、リーチ・マイケルとの”共闘”で24年パリ金メダル誓う

スポーツ報知
函館市の工藤市長(左)から同市特別表彰を受けた池崎

 東京パラリンピック車いすラグビーで2大会連続銅メダルを獲得した池崎大輔(43)=三菱商事=が22日、親交のあるラグビー日本代表のリーチ・マイケル(33)=BL東京=との“共闘”で24年パリパラ大会金メダルを誓った。

 自身は札幌山の手擁護学校卒で、23年フランスW杯を目指すリーチは札幌山の手高出身。東京パラ大会後に企画で対談し「どんな困難にも立ち向かい、どんな相手にも泥臭くタックルにいく姿勢で共感できた」と意気投合した。来年の世界選手権2連覇から「互いに一つ一つ成長し頂点を目指したい」という。

 この日は故郷の函館市で工藤寿樹市長(71)から特別表彰を受けた。「次回パリでは、もっとまぶしいメダルを持ち帰り、みなさんを元気にしてパラスポーツ普及に努めたい」と決意を新たにしていた。(小林 聖孝)

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