米野球専門誌「ベースボール・アメリカ」が大谷翔平を年間最優秀選手に選出

スポーツ報知
大谷翔平(ロイター)

 エンゼルスの大谷翔平投手が22日(日本時間23日)、日本選手で初めて米野球専門誌「ベースボール・アメリカ」の今季の年間最優秀選手に選出された。

 フィリーズのB・ハーパー外野手、ブルージェイズのV・ゲレロ内野手、ナショナルズのJ・ソト外野手、パドレスのF・タティス内野手とともに最終候補に残っていたが、栄冠を手にしたのは大谷だった。

 前日21日(同22日)には米大リーグ選手会が、選手間投票による各賞の最終候補を発表。大谷は年間最優秀選手「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」とア・リーグ野手の2部門で選出された。

 既に野球専門誌ベースボール・ダイジェストの野手部門の最優秀選手に選ばれ、各リーグで傑出した打者をファン投票などで選ぶ「ハンク・アーロン賞」の最終候補7人にも入っている。さらには、11月に発表されるア・リーグ最優秀選手(MVP)の最有力候補にもなっている。今季のメジャーリーグの顔となった大谷は、その証明として、多くの賞を手にしそうだ。

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