【広島】奇跡のCS進出へ残り5戦は森下、九里、大瀬良で勝負

スポーツ報知
森下暢仁

 奇跡のCS進出をかけた5番勝負を3本柱で戦うことが可能になった。ヤクルト戦が雨天中止となった22日、広島・佐々岡真司監督(54)は「あと5試合は(先発投手)3人で」と明言した。23、24日の阪神戦(マツダ)は森下とチーム最多12勝の九里。28日以降の3試合は、エース大瀬良を加えた主戦トリオで挑むことを即決した。

 最大15ゲーム差だった3位・巨人を猛追して3差。全勝(巨人2敗か0勝1敗1分け)か4勝1分け(巨人2敗)で3年ぶりのAクラスの可能性がある。「他球団のことより、我々は一戦必勝」とあきらめない指揮官は「(中止を)いい方に捉えたい」と、この日先発予定だった床田は23日の阪神戦から中継ぎで起用。手薄なリリーフを強化する。23日は本来なら移動ゲームだったが、この日中に広島に戻れたことも「疲労面でプラス」と歓迎した。

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