【阪神】近本光司きょう広島戦“強行出場”の可能性!逆転Vへ残り3戦

スポーツ報知
21日の中日戦1回無死一、三塁、ニゴロで一塁に駆け込む近本光司。2回の守備から交代する

 阪神の近本光司外野手(26)が23日の広島戦(マツダ)で“強行出場”する可能性が出てきた。21日の中日戦(甲子園)の走塁で右ハムストリングの強い張りを感じ、2回の守備から交代。兵庫・西宮市内の病院で検査を受けたが、軽症だったとみられ、22日の出場選手登録抹消を回避した。

 近本は全140試合に出場し、リーグトップの178安打で、打率3割1分3厘、10本塁打、50打点と打線をけん引。離脱危機となれば、残り3試合でわずかに可能性が残る逆転Vへの大きな痛手だったが、最悪の事態を免れた。先発出場は慎重に判断される見込みだが、代打の切り札として起用される可能性がある。

 また、21日の同戦で左肘の違和感を訴えて緊急降板した高橋も大事には至らなかったもよう。この日、投手練習には不参加だったが、福原投手コーチは「今後の状態を見ながら」と説明。CSに向け、コンディションを見極めていく方針だ。(小松 真也)

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