浦和が暫定4位浮上! 江坂の古巣弾、ユンカ―弾など5発大勝 ホームの「金J」は4年半ぶり白星

スポーツ報知
浦和・ユンカー

◆明治安田生命J1リーグ▽第33節 浦和5―1柏(22日・埼玉)

 浦和はホームで柏に5―1で圧勝し、リーグ戦3試合ぶりの白星を飾った。

 激しい雨が降りしきる中、前半だけで4点を奪うゴールラッシュで試合を決めた。

 前半15分、MF江坂のスルーパスに抜け出したFWユンカーのパスを受けたMF汰木が右足で先制。21分にMF関根がPK、23分には再び汰木が右足で決め、わずか8分間で3ゴールを奪った。1点を返されて迎えた45分、内転筋の違和感から復帰したユンカーが左足でゴール右へ沈めた。

 さらに、後半14分にはMF小泉の左クロスから江坂が右足でチーム5点目。今年6月まで3年半在籍した古巣からゴールを奪った。チームは昨年10月18日の仙台戦(6〇0)以来の5得点で大勝した。

 “金Jの呪い”を打破した。金曜日開催のホームゲームは、2019年に6戦全敗した“鬼門”。18年と昨年はホーム開催がなく、17年4月7日の仙台戦(7〇0)以来、4年半ぶりの勝利となった。

 この日試合がなかった3位・神戸と勝ち点2差の暫定4位に浮上。来季のACL出場権獲得にむけ、価値ある1勝をつかんだ。

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