【中日】石岡諒太、プロ6年目で初安打!DeNAロメロから中前へ…竜の「エヴァンゲリオン初号機」

スポーツ報知
石岡諒太

◆JERAセ・リーグ DeNA―中日(22日・横浜)

 中日の石岡諒太内野手が、5回先頭の第2打席でロメロの144キロカットボールを中前へはじき返し、プロ6年目で初安打を放った。

 腰のヘルニア手術などもあり育成契約も経験したが、今季はパワフルな打撃にも磨きがかかり8月に再び支配下を勝ち取った。

 2015年ドラフト6位入団の29歳。ニックネームは手足が長く細長いボディーと、ガチャガチャと走る姿から名づけられた「エヴァンゲリオン初号機」。ともに小笠原道大2軍監督(現日本ハムヘッドコーチ)の“まな弟子“という縁から、ピン芸人「小笠原ミニ大」ことパキオと大の仲良し。

 「打ったボールはたぶんカットボールだと思います。やっと1本打つことができました。1軍で出場機会をいただき、雰囲気にも少し慣れてきました。ファームでやってきたことを出すことができたと思います」と声を弾ませた“初号機”。17年のデビューから12打席目でうれしい「H」ランプがともった。

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