モネ清原果耶「ずっと大好きで尊敬している」カムカム上白石萌音「とても幸せ」朝ドラヒロインバトンタッチ

スポーツ報知
ヒロインバトンタッチセレモニーを行った上白石萌音(左)と清原果耶(NHK提供)

 NHKの朝の連続テレビ小説のヒロインバトンタッチセレモニーが22日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われ、「おかえりモネ」(放送中)のヒロイン・清原果耶から「カムカムエヴリバディ」(11月1日スタート)の初代ヒロイン・上白石萌音へバトンが手渡された。

 30日に最終回を迎える「―モネ」の清原は「いよいよ最終週です。(宮城県の)気仙沼の家族や幼なじみ、気仙沼のひとたちと重ねる尊い奇跡のような日々が繊細に描かれています。愛を込めて作った大切な作品ですので、みなさんの心にぜひ残るものがあればうれしいです。最後までモネたちのことを見届けていただけたらと思います」とコメント。次の“朝の顔”となる上白石には「萌音ちゃんは、私がヒロインに決まったときも連絡をくれたり、撮影期間中も気にかけてくれたりして、ずっと大好きで尊敬している方なので、こうしてバトンを渡せてうれしいです。次の『カムカムエヴリバディ』の放送、楽しみにしています!」と笑顔。気仙沼の手染めのインディゴのストールをプレゼントした。

 贈り物を受け取った上白石は「すごくきれいな深い青で手触りも柔らかく、『おかえりモネ』のタイトルバックを彷彿(ほうふつ)とさせる、とてもすてきな生地です。なんだか果耶そのものって感じがします。大事にします」と絆に感謝。「同じ時期に朝ドラをそれぞれ頑張っていたことがすごくうれしくて、お互いに優しい言葉をかけ合ったり、精がつく食べ物を贈り合ったりしていて本当に心の支えでした。こうして果耶からバトンをもらえてとても幸せです。撮影、本当にお疲れ様でした」と、清原をねぎらった。

 清原には、上白石が「カムカム―」で演じる安子の実家の和菓子店「たちばな」の特製紅白まんじゅうを贈呈した。

 上白石は深津絵里、川栄李奈との3代ヒロインでつづる物語の第1章を担当する。「すごく温かい人間の愛やつながりが描かれていますので、少しでも穏やかな気持ちになっていただけたらと思います。そして、ヒロインが3人いる分、物語は3倍速で進んで行きます。ぜひ毎日見逃さずに見ていただけるとうれしいです」とPRした。

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