将棋・竜王戦第2局の午後のおやつは両雄とも「伝統のアップルパイ」 豊島竜王は1時間51分の大長考

スポーツ報知
豊島将之竜王に提供されたアップルパイとグレープフルーツジュース(提供・日本将棋連盟)

 京都・総本山仁和寺で22日に指されている将棋の第34期竜王戦七番勝負第2局1日目で、豊島将之竜王(31)と挑戦者・藤井聡太三冠(19)=王位、叡王、棋聖=に午後のおやつが配膳された。

 豊島、藤井ともに、ホテルオークラ京都の「アップルパイ」を注文した。同ホテルのホームページによると、ホールサイズでは青森県産のりんご約3個分を使用した「伝統のアップルパイ」で、りんごは大ぶりにカットしたものに加え、キャラメルゼした細切りが香ばしさを醸し出しているという。ドリンクは豊島がグレープフルーツジュース、藤井がアイスティーだった。

 局面は、昼食休憩を挟んだ豊島の33手目(▲9五歩)が1時間51分もかけた大長考だったが、藤井はこの端歩を放置して7筋に歩を打ち込み、形勢をやや優位にしている模様。

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