井上尚弥が12・14東京で防衛戦とIBF発表… 相手はKO率78・6%のIBF6位ディパエン

井上尚弥
井上尚弥

 プロボクシングの世界主要団体IBFは21日(日本時間22日)、WBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)統一王者・井上尚弥(大橋)が12月14日、東京でIBF6位のアラン・ディパエン(タイ)と対戦すると発表した。今後の日程で明らかにしたもので、今月19日には大橋秀行会長は「近々発表できる」と明らかにしていた。

 ディパエンは1991年2月生まれの30歳。2019年2月にプロデビューし、身長162センチ、オーソドックス・スタイルで12勝(11KO)2敗とKO率78・6%のハードパンチャー。今年3月にはIBFパンパシフィック王座を獲得している。19年6月には荒川竜平(中野サイトウ)とノンタイトル6回戦で対戦し、2回TKO勝ちを収めている。

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