【菊花賞】オーソクレースが坂路で素軽い動き 久保田貴士調教師「いい雰囲気になってきた」

スポーツ報知
オーソクレース(馬上はクリストフ・ルメール騎手)

 菊花賞(10月24日、阪神・芝3000メートル)でG1初制覇を目指すオーソクレース(牡3歳、美浦・久保田貴士厩舎、父エピファネイア)は10月22日、茨城・美浦トレーニングセンターの坂路で最終調整を終えた。素軽い動きを見せて、翌日の阪神競馬場への輸送を控えて、万全の態勢だ。

 久保田調教師は「さらっと行きましたけど、いい雰囲気になってきました。追い切り後も順調です」と、仕上がりの良さに目を細めた。大外の18番枠には「こればかりはしようがない。最初のコーナーまで、どういう感じでは入れるか。(コーナーまで)距離は十分にあるので、ジョッキーも頼もしいジョッキーですからね」と、名手・ルメールの手綱さばきに期待をかけた。

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