米倉涼子主演「ドクターX」第2話世帯視聴率15・9% 2話連続15%超で高水準キープ

スポーツ報知
米倉涼子

 女優の米倉涼子が主演するテレビ朝日系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜・午後9時)第2話は21日放送され、世帯平均視聴率が15・9%を記録したことが22日分かった。

 初回は19・0%をマークし、今年放送された民放全連ドラの初回視聴率で1位となる好発進。第2話は初回から3・1ポイント減も高水準をキープしている。個人視聴率は9・4%だった。

 「私、失敗しないので」を決めゼリフに、米倉演じるフリーランスの天才外科医・大門未知子が活躍する人気シリーズの2年ぶり第7弾。今回は世相を反映し、ドラマ内でも新型コロナウイルスがまん延。東帝大学病院内科部長の蜂須賀隆太郎(野村萬斎)が最強の敵として大門に立ちはだかる。

 麻酔科医役の内田有紀、名医紹介所の所長役の岸部一徳、外科分院長役の西田敏行らおなじみの“ドクターXファミリー”もそろう。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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