【日本ハム】退任の栗山英樹監督が敵地・福岡に別れ「本当に感謝しています」

スポーツ報知
試合後、言葉を交わす工藤公康監督と栗山英樹監督(右)

◆パ・リーグ ソフトバンク2ー2日本ハム(21日・ペイペイドーム)

 今季限りで退任する日本ハムの栗山英樹監督がペイペイドームに別れを告げた。ソフトバンクとの今季最終戦は引き分け。試合後はナインと外野に整列し、敵地・福岡のファンに別れを告げた。

 「この球場、本当に色んなことがあったなって思う。ソフトバンクをターゲットに自分の中ではやってきた。最後、力負けするのではなくて、選手が向かって行ってくれたことが良かったです」。16年7月3日の同カードでは「1番・投手」の大谷が先頭打者アーチを放つなど、思い出も深い場所。10年間、打倒ソフトバンクを掲げ続けてきた栗山監督は、「工藤監督もこの7年間大変だったと思う。逆に勝たなきゃいけないプレッシャーの中で大変だっただろなって。でもちょっとだけああいう戦力でやってみたいなって…たまに思ったけど(笑い)。それぞれみんな大変なので。感謝しています」と別れを惜しんだ。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請