【阪神】2回守備から交代した近本光司 右ハムストリングの張りで病院を受診

スポーツ報知
1回無死一、三塁、ニゴロで一塁に駆け込む近本光司。2回の守備から交代

 ◆JERAセ・リーグ 阪神6―1中日(21日・甲子園)

 阪神は試合終了後、負傷交代した近本光司外野手が右ハムストリングの張りで兵庫・西宮市内の病院を受診したことを発表した。

 初回無死一、三塁で二ゴロを放ち、先制点を挙げた近本だったが、一塁を駆け抜けたあたりで少し足をかばう場面が見られ、2回の守備からはグラウンドに姿を見せず、板山が交代で入った。

 広報は「試合中に右ハムストリングの強い張りを感じたため、大事を取って交代し、西宮市内の病院を受診しております。明日以降は様子を見て対応いたします」と発表。矢野監督も試合後に「これ以上悪くなるというのを避けたかったんで、代えました」と説明した。リーグトップの178安打で猛虎打線をけん引してきた近本が離脱なら大きな痛手となる。

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