【西武】好調のブランドンが3号ソロ「(左翼手の)頭を越えてくれ!と思いながら走った」

スポーツ報知
1回1死、左越えへ二塁打を放つブランドン

◆オリックス―西武(21日・京セラD)

 「2番・三塁」で先発出場したタイシンガー・ブランドン大河内野手が、3号ソロを放った。

 0―3の6回先頭。141キロ直球を完璧に捉えて、左翼席中段へ運んだ。同じ沖縄出身のオリックス・宮城から自身15試合ぶりの一発を放ち、「(左翼手の)頭を越えてくれ!と思いながら走っていました。1点返すことができてよかったです」と笑顔で振り返った。

 ブランドンは、今月10日に約1か月半ぶりに再昇格。15日からスタメン出場した5試合すべてで安打を放っており、20日の日本ハム戦(メットライフ)では、プロ初の猛打賞を記録した。

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