岩田寛が63で単独首位、松山英樹は1打差2位…ZOZOチャンピオンシップ初日終了

スポーツ報知
9番、第3打を放つ岩田寛。通算7アンダー1位(カメラ・山崎 賢人)

◆米男子プロゴルフツアー ZOZOチャンピオンシップ 第1日(21日、千葉・アコーディア習志野CC=7041ヤード、パー70)

 秋晴れの下、2年ぶりに日本開催の米ツアー初日が終了した。欠場者が出て繰り上がり出場となった、日本ツアー通算3勝の40歳・岩田寛が1イーグル、6バーディー、1ボギーの63をマーク。7アンダーの単独首位で滑り出した。

 米男子ツアー日本男子歴代最多6勝で、4月のマスターズ覇者・松山英樹と、ホアキン・ニーマン(チリ)は1打差の2位。トミー・フリートウッド(英国)、日本ツアー賞金ランク1位の木下稜介は3アンダーの6位。日本ツアー1勝の片岡尚之は2アンダーの13位につけた。

 日本ツアー2勝の稲森佑貴、マスターズ2位のウィル・ザラトリス(米国)は1アンダーの21位。東京五輪金メダリストのザンダー・シャウフフェレ(米国)、リッキー・ファウラー(米国)、大槻智春は2アンダーの29位で滑り出した。

 世界ランク3位のコリン・モリカワ(米国)、日本ツアー3勝の金谷拓実は1オーバーの42位につけた。米ツアー1勝の小平智、9月に日本ツアー史上5人目のアマチュア優勝を果たしたアマチュア・中島啓太(日体大3年)は3オーバーの62位発進。米ツアー1勝で、2015年以来の米ツアー復帰戦となった今田竜二は4オーバーの68位となっている。

 予選落ちはなく4日間ストロークプレーで争う。

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