【日本ハム】ドラフト7位の大阪桐蔭高・松浦慶斗に指名あいさつ 同期の天理・達孝太らにライバル心

スポーツ報知
ボールに「愛される選手へ」と書いた大阪桐蔭高・松浦慶斗

 日本ハムからドラフト7位で指名された大阪桐蔭高の松浦慶斗投手(18)が21日、大阪・大東市の同校で大渕スカウト部長と担当の林スカウトから指名あいさつを受けた。

 日本ハムは、今ドラフトの1位で天理(奈良)の達孝太、5位で中京大中京(愛知)の畔柳亨丞(くろやなぎ・きょうすけ)と今春センバツに出場した3投手を指名した。「センバツ大会で達投手と畔柳投手は活躍されていて、自分はああいう形(1回戦敗退)になってしまったので、上の世界では上回ってやる、自分が1番になってやるという気持ちはあります」と言葉に力を込めた。

 大阪桐蔭で背番号1をつけた高山、柿木がチームメートになる。3年間、松浦の担任でもあった同校の西谷浩一監督は「ライバルになると思いますし、先輩たちは後輩が入っていい刺激になるんじゃないか。柿木は年齢も近いですし、面倒を見てもらいたいというよりも、柿木に頑張ってもらいたい」と冗談交じりにエールを送った。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請