【大学野球】 駒大OB・中畑清さんが後輩の中日ドラフト2位・鵜飼にエール「打って走れる4番に」

スポーツ報知
スタンドから母校の試合を見守る中畑清さん(神宮球場で)

◆東都大学野球秋季リーグ戦第5週第1日▽駒大5―3日大(21日・神宮)

 中日からドラフト2位で指名された駒大の鵜飼航丞外野手(4年=中京大中京)が、初回の第1打席で巨人3位の日大・赤星優志投手(4年=日大鶴ケ丘)から本塁打を放った。

 2死三塁の場面での2球目。外角低めのスライダーをとらえると、打球は左中間の右寄りのスタンドへ飛び込んだ。「初球が内側に来たので、外の可能性が高いと思って狙いました。(赤星は)いい投手なので、変化球に張って1球で仕留めようと考えていた。その通りになってよかったです」と鵜飼。リーグ単独トップに立つ4本目の本塁打を冷静に振り返った。

 スタンドには、駒大OBで元巨人の中畑清さん(67)の姿があった。「いいものを持っており、伸びしろも感じる。足もあるので、打って走れる4番になる可能性がある」と期待を寄せていた。

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