【日本ハム】ドラフト8位の京産大・北山亘基が指名あいさつ「いずれはチームのローテ、柱に」

スポーツ報知
日本ハムからドラフト8位で指名された京産大・北山亘基(中央)は新球場のタオルを手に笑顔を見せる。左は大渕スカウト部長。右は熊崎スカウト

 日本ハムからドラフト8位指名を受けた京産大の北山亘基投手(22)が21日、京都市の同校で、大渕スカウト部長と担当の熊崎スカウトから指名あいさつを受けた。

 最速153キロ右腕は、色紙に「一日でも早く一軍へ」と書き、伊藤大海や中学時代からあこがれていた金子千尋らへの弟子入りを志願。「下位ではあるんですけど、同じスタートラインに立てたからには横一線だと思う。いずれはチームのローテーション、柱として投げられる投手になりたい」と目標を掲げた。

 大渕スカウト部長は「これから伸びていく選手。考える力を持ったところを評価した」と期待を寄せた。

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