【ヤクルト】高津監督、4回途中KOの奥川恭伸を責めず「そういう時もある」

スポーツ報知
4回2死一、二塁、投手交代を告げる高津臣吾監督

 ◆JERAセ・リーグ 阪神11―0ヤクルト(19日・甲子園)

 ヤクルトは16被安打11失点の大敗で、2位・阪神との2連戦初戦を落とした。

 大事な初戦を託された奥川だったが、初回に近本に3ランを被弾し、降雨中断を挟んだ4回にも島田の適時打で4点目を失うなど、今季最短の3回2/3を投げて7安打5失点で降板。高津監督は、「しようがない。そういう時もある。全体的にはあまり良くなかった。ボールの走りも、コントロールも。特別な感情、感覚もあったのかもしれない」と責めなかった。

 優勝マジック「4」は変わらず、最短Vは21日となった。2連戦初戦は落としたが20日の試合を取り返せばマジックは「2」となり、優勝に大きく近づく。指揮官は「明日はぜひ勝ちたい。反省して、切り替えることが大事。明日は新しいゲームが始まるので、気持ちを入れ替えて頑張りたい」と前を向いた。

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