A.B.C-Z、全国ツアー締めくくりの東京公演に5000人歓喜 来年は「アジアツアーとか」意欲

スポーツ報知
熱唱するA.B.C-Zの(前列左から)塚田僚一、橋本良亮、五関晃一、(後列左から)戸塚祥太、河合郁人(カメラ・矢口 亨)

 「A.B.C―Z」が19日、東京・有明の東京ガーデンシアターで2年ぶりの全国ツアー(13都市17公演)を締めくくる東京公演を行った。

 戸塚祥太(34)は「夢のような時間を過ごそう」と呼びかけ、「Nothin’ but funky」や「DESTRUCTION!!」など全30曲を披露。終盤には、火花を散らす3階建てタワーも出現。アクロバットや特効が持ち味のグループならではの演出に、5000人のファンも歓喜した。

 6月6日の名古屋からスタートした今回のツアーはライブ初体験の場所が半数以上を占めたといい、戸塚は「(テレビ番組準レギュラーを務める)岩手や熊本もライブは初めて。違った形で行けてよかった」。塚田僚一(34)も「初めての感じがしなかった」と振り返った。

 13日の香川公演はメンバーのみで移動。特急ではファンが真横に座り、高松駅からファンに見守られながら徒歩で会場入りした。河合郁人(34)は「距離を取っていただいたり、電車で横にいた方もずっと前を向いてくれたりして。ファンの皆さんと共に伝説を作れた」と笑った。

 来年2月1日にはデビュー10周年を迎える。橋本良亮(28)は「アジアツアーとか来年もいろいろなことを、いろいろな場所でしてみたい」と意欲を見せた。(田中 雄己)

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