【ヤクルト】16被安打11失点で大敗 最短Vは21日 奥川恭伸が今季最短3回2/3を5失点

スポーツ報知
4回2死一、二塁、島田海吏に中前適時打を打たれ降板する奥川恭伸(右)

◆JERAセ・リーグ 阪神11―0ヤクルト(19日・甲子園)

 ヤクルトは16被安打、11失点の大敗で、2位・阪神との2連戦初戦に敗れた。優勝マジック「4」は変わらず、最短Vは21日となった。

 先発の奥川が初回に近本に3ランを被弾し、降雨中断を挟んだ4回にも島田の適時打で4点目を失うなど、今季最短の3回2/3を投げて7安打5失点で降板。今季計14イニングで1失点と得意としていた甲子園で、猛虎打線にのみ込まれた。2番手以降も勢い付いた阪神打線を止められず、11点を失った。

 打線は相手先発・青柳の前に7回を散発の3安打無得点と沈黙。8回以降も好機を作れず、わずか4安打で今季7度目の完封負けとなった。

 ▼ヤクルト・奥川(4回途中5失点で今季4敗目)「大事な試合を任せていただいたので、なんとか試合を作りたかったです。先発としての仕事が出来ず悔しいです。チームに申し訳ないです」

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請