【ソフトバンク】千賀滉大、2年ぶり2度目ノーヒットノーランならず

スポーツ報知
力投する千賀滉大(カメラ・石田 順平)

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(19日・福岡ペイペイドーム)

 7回まで無安打無失点の快投をつづけていたソフトバンクの千賀滉大投手が、8回先頭の藤岡裕大に一塁内野安打を許し、2度目の快挙はならなかった。

 19年9月6日のロッテ戦(ヤフオクD)以来の快挙達成まであと6人に迫った8回。藤岡の打球はバットの先に当たりボテボテの一塁ゴロ。一塁手・中村晃が必死に捕球し、千賀にグラブトスしたが、間に合わなかった。千賀は続く岡大海に四球を与え降板となった。

 6回には三塁・リチャードの失策などで2死一、三塁のピンチを作ったが、中村奨をフォークで空振り三振に斬り、ピンチを切り抜けた。

 7回は2死から角中勝也に四球を与え、自身の暴投で得点圏に走者を許したが、続くエチェバリアの中前に抜けそうな打球に二塁手・三森大貴が飛びつき好捕。即一塁へ送球し間一髪アウトに。ロッテからのリクエストの結果も、判定通りアウトとなりエースを救った。

 

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請