【日本ハム】「最後まで彼らしい姿」荒木大輔投手コーチが引退の西武・松坂大輔に惜別メッセージ

スポーツ報知
荒木大輔投手コーチ

◆パ・リーグ 西武―日本ハム(19日・メットライフドーム)

 引退試合のマウンドに立った西武・松坂大輔投手に、かつて西武のコーチとして指導した日本ハムの荒木大輔投手コーチが、球団を通じて惜別のメッセージを寄せた。

 荒木コーチと松坂は、師弟関係はもちろん、松坂が生まれた1980年の全国高校野球選手権で、早実の1年生エースだった荒木コーチが大活躍したことにあやかって「大輔」と命名されたといわれている。

 一塁側の日本ハムベンチからラスト登板を見届けた荒木コーチは、自身と同じ甲子園のスターとなり、プロでも数多くの伝説を残した右腕を「他の選手の何倍も投げてきて、本当にやり切ったと思います。最後まで彼らしい姿を見ることができて、うれしかった。一緒にライオンズのユニホームを着ていた頃は、ホームが一塁側ベンチで同じ光景だったので、懐かしい感じがしました」とねぎらった。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請