豊川悦司×中村倫也、刑事バディドラマ「No Activity」麻薬捜査張り込み中の騒動描く

スポーツ報知
「No Activity/本日も異状なし」に主演する豊川悦司(右)と共演の中村倫也

 俳優の豊川悦司(59)が、Amazonプライムの連続ドラマ「No Activity/本日も異状なし」(12月17日配信スタート、全6話一挙放送)に主演すると20日、発表された。

 同作は「シソンヌ」のじろうが脚本を務めるコメディー刑事ドラマ。映画「賭ケグルイ」シリーズ、映画「東京リベンジャーズ」の英勉監督がメガホンを執る。

 出世を諦めた万年ヒラ刑事・時田(豊川)が、人たらしの新米刑事・椎名(中村倫也)とバディを組み、麻薬捜査の張り込み中に巻き起こす騒動を描く。

 時田は敏腕刑事に見えるが、昇進とは無縁の警視庁のお荷物刑事。捜査の現場でもやる気を見せず、迷言を繰り出しながら人を煙に巻くダメ刑事だが、なぜか憎めない人間味あふれるキャラクター。

 豊川は「じろうさんの脚本が面白く、セリフ一つ一つに説得力がありました。相方が中村倫也さんだったこともあり、楽しそうな企画で参加したいと思いました」と説明。「登場人物たちのユーモアあふれる掛け合いを楽しんでください」とコメントした。

 椎名は自動車学校の教官から転職した異色の新人刑事。聞き上手で人たらしな一面を持つ。中村は「刑事ドラマなのに、ほぼワンシチュエーションの設定。どうしようもない会話だけで物語が進んでいく、日本では珍しい作品だと思います。この作品であれば、楽しそうなことができると思いました。時田とのちょっと変わったバディ感を楽しんでください」と話した。

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