清水エスパルス教育サポート事業「エスプラス特別授業」に、ジュニアユースU―15の市川大祐監督が熱血講師

スポーツ報知
講師を務めた清水ジュニアユースU―15市川大祐監督

  清水エスパルスは19日、ホームタウン次世代育成プロジェクト「エスプラス」の一環として、ジュニアユースU―15の市川大祐監督(41)が静岡市立千代田東小学校を訪問し、体育館で5年生3クラス100人の前で授業を行った。

 元日本代表のエスパルスジュニアユース監督が“市川先生”へと変身。自らシュートを実演し「シュート」と「算数」や「理科」の関係を科学的に検証。児童は真剣な表情でメモを取ったり体を動かしたり、普段とはひと味違った特別授業を楽しんだ。

 1998年には17歳322日の日本代表史上最年少でA代表に選出。2002年日韓W杯にも出場した“市川先生”は「小学校の頃は、夢のW杯出場へ毎日ボールを蹴っていた」と振り返り「今できることをチャレンジして」と熱量を込めながら話した。

 授業を終え「体を動かしながら勉強して、楽しく学ぶことは大事なこと」と充実した表情を見せ「こういった授業をやり続けていきたい」と語った。今回も含めて感染対策を万全にして、選手やスタッフなどの特別授業を、今年度は全15校で開催を予定している。

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