【ソフトバンク】次期監督、一本化に難航 王会長「なかなか難しいところ。もうちょっと時間をね」

スポーツ報知
王会長

 ソフトバンクの王貞治球団会長(81)が18日、ペイペイDで取材に応じ、続投要請を固辞した工藤公康監督(58)の後任人事について初めて言及した。球団内では小久保裕紀ヘッドコーチ(50)を軸に、城島健司球団会長付特別アドバイザー(45)、秋山幸二前監督(59)らが候補に挙がっているが、「なかなか難しいところ。もうちょっと時間をね」と一本化に難航していることを明かした。「(チームの現状を)もちろん知っているに越したことはないけど、工藤監督が来たときも知っていたわけじゃない。必ずしも大きな条件にはならない」と内部昇格にこだわらない方針も示した。

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