【阪神】スアレス、2年連続セーブ王!163キロ連発で球団外国人最多更新42S

スポーツ報知
9回から登板し、最後を締めたロベルト・スアレス

◆JERAセ・リーグ 阪神2―1広島(18日・甲子園)

 阪神のロベルト・スアレス投手が15年の呉昇桓を抜き、球団外国人最多を更新する42セーブ目を挙げた。

 1点リードの9回から登板。先頭の小園を三ゴロに仕留めると、西川は157キロ直球で見逃し三振。鈴木誠には自己最速タイ、甲子園最速となる163キロを連発し、最後は156キロのツーシームで三ゴロに打ち取った。

 11試合連続無失点とした最強守護神は2年連続で最多セーブのタイトルも確定させた。ヒーローインタビューでの一問一答は以下の通り。

 ―最多セーブが確定した

 「アリガトウゴザイマス」

 ―今の気持ちは

 「こういう機会を与えていただいたチームに本当に感謝してますし、球団外国人のセーブ記録も抜いたと思うんですけど、まだ試合がたくさんあるので、全部セーブを挙げるつもりでこれからも戦いたいと思います」

 ―球団外国人記録を更新してみて

 「それに関してもとてもうれしく思います。まだまだ試合が続くので、与えられた1試合1試合のセーブ機会をこなせるように頑張りたいと思います」

 ―1点差での登板だった

 「しっかりと集中した状態でできましたし、全力で初球からいきましたけど、それがチームの勝利に結びついて良かったです」

 ―ファンのみなさんに日本語で一言

 「ミナサン、オウエン、アリガトウゴザイマス。ガンバリマス」

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