飯伏幸太、KENTA下し優勝決定戦進出「絶対に裏切らない。3連覇して見せます」…新日G1横浜大会全成績

スポーツ報知
KENTAを必殺のカミゴェで下し、G1クライマックス優勝決定戦進出を決めた飯伏幸太(新日本プロレス提供)

◆新日本プロレス「G1クライマックス31」大会(18日、神奈川・横浜武道館、観衆874人)

 4人が勝ち点12の大混戦のまま最終戦にもつれ込んだAブロックの闘いは、史上初の3連覇を目指す飯伏幸太がKENTAに辛勝。7勝2敗の勝ち点14で4年連続の優勝決定戦進出を決めた。

 KENTAの強烈な打撃に苦しめられた飯伏だったが、最後は後頭部へのカミゴェからのカミゴェで3カウントを奪取。「僕は絶対に裏切らない。3連覇して見せます!」と、21日、東京・日本武道館で行われるBブロック1位との決戦必勝を誓った。

 IWGP世界ヘビー級王者・鷹木信悟は高橋裕二郎と両者リングアウトの痛恨ドロー。勝ち点1を加えたのみのトータル13点に終わり、ブロック敗退が決まった。

 飯伏、鷹木に勝利していたザック・セイバーJr.はタンガ・ロアに力負け。痛恨の黒星で勝ち点12に終わった。

 矢野通と石井智宏の「CHAOS」僚友対決は矢野が逆転の逆さ抑え込みで辛勝した。

 ▽スペシャルシングルマッチ

 〇グレート―O―カーン(10分25秒 エリミネーター→片エビ固め)小島聡●

 ▽「G1クライマックス31」Aブロック公式戦30分1本勝負

 〇矢野通=5勝4敗、勝ち点10(11分08秒 逆さ抑え込み)石井智宏=5勝4敗、勝ち点10●

 ▽同

 △鷹木信悟=6勝2敗1分、勝ち点13(13分36秒 両者リングアウト)高橋裕二郎=2勝6敗1分、勝ち点5△

 ▽同

 〇タンガ・ロア=3勝6敗、勝ち点6(17分31秒 エビ固め)ザック・セイバーJr.=6勝3敗、勝ち点12●

 ▽同

 〇飯伏幸太=7勝2敗、勝ち点14(26分16秒 カミゴェ→片エビ固め)KENTA=6勝3敗、勝ち点12●

 ※直接対決で勝利のザック以外の8人には欠場の内藤哲也戦の不戦勝1勝、勝ち点2を加算。

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