【阪神】佐藤輝明、甲子園で後半戦初ヒット 右中間破る二塁打で大歓声浴びる

スポーツ報知
3回無死、佐藤輝明が右中間へチーム初安打となる二塁打を放つ

◆JERAセ・リーグ 阪神―広島(18日・甲子園)

 阪神の佐藤輝明内野手が4試合ぶりに「7番・右翼」でスタメン復帰し、甲子園では後半戦に入って初めて「H」ランプを光らせた。

 両軍無得点の3回、先頭の佐藤輝は1ボールから九里の真ん中高めのスライダーを引っ張り、右中間を破る二塁打をマーク。さらに右翼・鈴木誠の失策により三塁に進塁し、先制のチャンスを作った。球場の虎党は黄金ルーキーの久しぶりの一打に大盛り上がり。甲子園では7月14日のDeNA戦以来、後半戦では初めての安打となった。その後、坂本の中犠飛で先制のホームを踏んだ。

 8月21日の中日戦(バンテリンD)の最終打席で中前打を放ってから、セ・リーグワーストの59打席連続無安打を記録したが、5日のDeNA戦(横浜)で60打席ぶりに安打を放ち、やっと長い長いトンネルから脱出。その後、「7番・三塁」で出場した12日の巨人戦(東京D)で右前打を放っている。

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