将棋ABEMAトーナメントの新棋戦は「師弟」 師匠と弟子で頂点目指す

スポーツ報知
ABEMA師弟トーナメントの収録に臨んだ佐藤康光九段

 インターネット配信大手「ABEMA」で配信される非公式戦「第1回ABEMA師弟トーナメントinspired by 佐藤康光」の収録が18日、都内で行われ、谷川浩司九段、佐藤康光九段、井上慶太九段、木村一基九段、森下卓九段、鈴木大介九段、深浦康市九段、中田功八段、畠山鎮八段が参加した。

 ドラフト指名制による超早指し棋戦「ABEMAトーナメント」、「女流ABEMAトーナメント」に続くのは「ABEMA師弟トーナメント」。師匠と弟子がタッグを組んで戦い、頂点を目指すトーナメントになる。

 日本将棋連盟会長として、自ら発案した佐藤九段は「ABEMAさんの団体戦は棋士の魅力や人間力がクローズアップされて反響が大きいです。次は何かと考えた時、師弟というワードが浮かびました。師弟というのは将棋界独特の制度です。今、コロナ禍になって人間関係が新しい形になる中、人と人とのつながり、絆を伝えたい」と語っていた。

 12月中旬以降に配信予定。

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