拓大、八田ももか主将「シード権獲得、入賞を目指す」…全日本大学女子駅伝31日号砲

スポーツ報知
壮行会に出席した拓大女子陸上部

 第39回全日本大学女子駅伝対校選手権(報知新聞者後援、31日、弘進ゴムアスリートパーク仙台―仙台市役所前市民広場、6区間38・1キロ)に4年連続4度目の出場となる拓大が18日、東京・八王子市の同大学キャンパスで行われた大学主催の壮行会に出席。主将の八田ももか(4年)は「シード権獲得、入賞を目指して頑張ります」と力強く語った。

 昨年は初のシード権(8位以内)獲得を目指すも、20秒差で涙をのんだ。今年は、9月の日本学生対校選手権、5000メートルを15分50秒32で制覇したスーパールーキーの不破聖衣来(1年)が加入。さらに昨年3区を任された小谷真波(2年)も約1年間の長いスランプから抜け出し、リベンジに燃える。五十嵐利治監督は「2時間7分10秒をクリア出来れば、結果はついてくると思う」と目標を掲げ、意気込んだ。

 第53回全日本大学駅伝対校選手権大会(11月7日、愛知)への、2大会ぶり10回目の出場を決めた男子チームも壮行会に参加した。

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